綺麗な机と書類の山の机、お客様に感心されるのはどっちだ!?

マンガやドラマでよく見かける会社のひとコマ。机の上に書類が山積みされていて、上司に「今日、残業よろしく」と肩をポンと叩かれたと同時に書類がドサドサッと崩れてくる…。実際そこまで仕事がたまっていたとしたら大問題ですが(笑)、机の上にいつも書類が積まれている人と、出社時と退社時には綺麗に片付けられている人がいるのは事実です。

・「片付けられない人」の特徴と言い分

片付かない人というのは、今取り組んでいる最中の仕事に関する資料などをすぐ見ることができるように、手元に置いておくパターンが多くみられます。言い換えれば、「また使うのにわざわざ仕舞うのは面倒だ」と考える傾向にあるようです。同じことが自宅の部屋を片付けられない人にも当てはまりますが、その共通点は「面倒だから」と「またすぐ使うから」。一度ソファやベッドに座ったり寝たりすると、もう動かなくていいようにリモコンや雑誌などが手の届く範囲に雑然と(見える)置かれているんですが、本人にしてみれば、「それが便利で面倒臭くない」のだとか。

・見た目にも実用的にも、理想は綺麗なオフィスづくりを目指すべき

確かに、参考資料などを取りに行く手間が省ければ、それだけ仕事が効率化されそうな気がしますが、では、毎日綺麗に片付けられている人は仕事の効率が悪いのかというと、決してそんなことはありません。むしろ、手持ちの仕事が順番にテキパキ片付けられて残す書類が少ないと考えられます。実質的な効果は別として、視覚的に「仕事ができる」と思われるのは、「いつも綺麗な机で仕事をしている人」の方だというのが理解できるでしょう。

また、訪問客が目にする光景としても、すっきり整頓されたオフィスと、各人が書類山積みで乱雑に見えるオフィスとでは、与える印象が全然違います。やはり綺麗なオフィスの方が快適な空間で仕事をしている=いい会社と評価されることになりますね。オフィスの机は個人の領域ではなく、会社の空間の一部であるということをよく理解して、綺麗にしておくことが社会人としての身だしなみのひとつになうでしょう。

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